ビタミンA(レチノール、ベータカロチン)−眼精疲労や免疫力強化に。栄養&サプリメント講座

栄養&サプリメント講座

ビタミンA

 
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ネイチャーメイド ベータカロチン 140粒(約70日分)
1,029円(税込み)
2粒にトマト4個分のベータカロチン。
体内で必要な分だけビタミンAに変わるので安心
 
ビタミンAの特徴
名称 レチノール、ベータカロチン
効果 網膜の機能を正常化、感染症予防、抗癌作用
過剰 嘔吐・下痢・骨障害・脂肪肝・催奇形(妊娠中は特に注意)
不足 夜盲症
摂取基準量 成人男性 700μgRE/day
成人女性 600μgRE/day
上限あり!!(3000μgRE/dayまで)
 

ビタミンAって何?

脂溶性のビタミンで、レチノールとベータカロチンの2種類がある。
 ビタミンAは油脂に溶ける性質を持つ脂溶性で、すでにビタミンAの形になっている
レチノールとその前駆体のベータカロチンの2つのタイプで存在します。レチノールは動物性の食品に多く含まれており、ベータカロチンは動物性・植物性どちらにも存在しており、必要に応じてビタミンAに変わります。
 
レチノール 動物性食品に多い すでにビタミンAの形になっているので摂り過ぎに注意。
(平均的な普通の食事の範囲ならまず大丈夫。)
ベータカロチン 動物性・植物性どちらにも存在。
(主に緑黄色野菜)
必要に応じてビタミンAに変わるのでたくさんとっても大丈夫。

 

ビタミンAの効果

眼精疲労や感染症予防に効果的。
 ビタミンAは目が光を感じるのに必要な網膜の色素の主成分で、薄明かりの中で光を感じるのに必要です。夜盲症や視力低下を防ぎさまざまな
目の障害の治療を助ける働きをします。また、ビタミンAはのどや鼻などの粘膜の働きを正常にする働きを持っていますので風邪などの主に呼吸器系の感染に対する抵抗力がつきます。
 また、ビタミンAの前駆物質である
ベータカロチンには抗酸化作用があり、ガンや老化を防ぐのに役立ちます。他にもコレステロールを低下させる働きもあります。
ビタミンAの効果
ビタミンA 目の健康を維持 (夜盲症や視力低下を防ぐ)
粘膜の機能を維持 (呼吸器系の感染に対する抵抗力をつける)
免疫系が適切に機能するのを助ける
組織や臓器の健康を保つ
成長を促進 (強い骨、健康な皮膚、髪、歯、歯茎を作る)
老斑をなくす
ベータカロチン ガンを予防する
老化を抑制する
コレステロールを下げる
免疫力を強める(T細胞の数を増やす)
心臓病のリスクを下げる

 

ビタミンAの上手な摂り方

ベータ・カロチンの形で摂るのがオススメ。
 
ビタミンAは脂溶性ですので摂りすぎると過剰症を起こす可能性があります。しかし、ベータカロチンは必要に応じてビタミンAに変わりますので、摂りすぎても毒性がありません。ですのでビタミンAを摂取する場合はベータカロチンの状態でとるのがオススメです。(ベータカロチン自体にも抗酸化作用やコレステロールを低下させるなどのすばらしい効果があります。)
 ベータカロチンは緑黄色野菜に多く含まれています。脂溶性のため生で頂くよりも油脂と一緒に調理して摂ると小腸での吸収率が上がります。

 
ビタミンAを多く含む食品
豚・鶏のレバー
魚のレバー
にんじん
トマト
色の濃い緑色野菜
 (ほうれん草、モロヘイヤなど)
黄色野菜(かぼちゃなど)

ミルク
チーズ など
ビタミンAの効果を高める栄養素
ビタミンBコンプレックス
ビタミンD
ビタミンE
カルシウム
リン
亜鉛 など

 
 

 
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