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ビタミンD
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| 名称 |
カルシフェロール、ビオステロール、エルゴステロール |
| 効果 |
カルシウムの吸収を促進して丈夫な骨を作る |
| 過剰 |
腎障害、石灰化 |
| 不足 |
骨軟化症、クル病 |
| 摂取量 |
成人 5μg/day
上限あり!!(50μg/dayまで) |
ビタミンDって何?
→脂溶性のビタミンで、日光を浴びることにより人体でも産生できます。
ビタミンDは油脂に溶ける性質を持つ脂溶性で、食品から摂る方法以外に日光を浴びることにより皮膚から作り出すことができます。夜勤などの夜型生活の方や、日焼け止めなどで紫外線を防いでいる方などは食品からの補うことになりますので注意が必要です。脂溶性ですので摂りすぎると過剰症を引き起こしますが、普通の食生活だけではまず摂りすぎることはありません。
ビタミンDの効果
→カルシウムの吸収を促進して丈夫な骨や歯を作ります。
ビタミンDは小腸でのカルシウムの吸収を促進して、丈夫な骨や歯を作ります。ビタミンDが欠乏すると成人では骨軟化症になります。妊婦や授乳中の女性、ご老人、閉経後の女性などは特に注意しましょう。乳幼児の骨の形成にも重要な役割を果たすビタミンで、子供のビタミンD欠乏症ではO脚やX脚、クル病などになることがあります。
ビタミンDの上手な摂り方
→効率よく吸収できる動物性食品がオススメ。
ビタミンDは脂溶性ですので油と一緒にとれる動物性食品での摂取がおすすめ。魚の肝油に多く含まれていますので魚から摂るのが良いでしょう。また植物性ではキノコ類に多く含まれており、機械で乾燥されたシイタケなどはカサの裏側を日光に当てればビタミンDの含有量は増加します。乳製品にも多く含まれていますので、お子まさにはビタミンDで強化されたタイプのミルクを摂ると同時にカルシウムも摂取できて効率的です。
| ビタミンDを多く含む食品 |
アンコウ・きも
紅サケ
塩サケ
サンマ
まぐろ
ミルク
卵黄
キクラゲ
キノコ類 など |
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