ビタミンE(トコフェロール)−細胞の老化を防ぐ抗酸化ビタミン。動脈硬化の予防に−栄養&サプリメント講座

栄養&サプリメント講座

ビタミンE

 
[ネイチャーメイド]E400 50粒入
ネイチャーメイド ビタミンE400 50粒(約50日分)
1,029円(税込み)
一粒で400IU(268mg)も摂れる高品質のビタミンEです。
若さを保ちたい方に、ビタミンCと一緒にとるのがオススメです。
 
ビタミンEの特徴
名称 トコフェロール
効果 細胞膜の健康維持、老化防止、溶血の予防など
過剰 過剰症はおきにくいが、長期過剰摂取で肝障害などが起こりうる。
不足 溶血性貧血、神経障害
摂取基準量 成人男性 8〜9mg/day
成人女性 8mg/day
上限あり! 600〜800mg/day
 

ビタミンEって何?

強力な抗酸化ビタミン。細胞膜に存在して細胞の老化を防ぎます。
 ビタミンEは、細胞膜に広く分布していて細胞膜を形成する成分のひとつの不飽和脂肪酸が酸化するのを防ぎます。細胞膜が酸化すると細胞が傷つきやすくなりますので、ビタミンEは
細胞が傷ついて老化するのを防ぐのに役立ちます。
 また、ビタミンEは脂溶性ですが、他の脂溶性ビタミンに比べると比較的短時間しか体内に蓄えられません。(摂取量の60〜70%は便として排出されます。)

 
 

ビタミンEの効果

細胞の老化を防いだり、生活習慣病の予防に役立ちます。
 ビタミンEは細胞膜の酸化を妨げて細胞の老化を防ぎますので、若々しさを保つことが出来ます。またLDLコレステロール(悪玉)の酸化を防ぎますので
動脈硬化などの生活習慣病の予防にも繋がります。他にも血栓の予防や溶解による虚血性心疾患や脳卒中のリスクを下げたり、末梢血管を拡張して血行を促進し肩こりや冷え性の改善にも役立ちます。
 塩素の入った水道水を飲んでいる人はビタミンEの必要量が増します。また、ピルを飲んでいる女性、授乳中の女性、閉経にさしかかった(40歳以上の)女性も必要量が増します。

ビタミンEの効果
ビタミンE アンチエイジング(抗老化)効果
さまざまなガンの予防
血栓の予防・溶解
LDLの酸化を防ぐ
アルツハイマー病のリスクを下げる
末梢血管を拡張して血行を良くする
血圧をさげる   など。

 

ビタミンEの上手な摂り方

酸化しやすいのでできるだけ新鮮なものを選びましょう。
 
ビタミンEはひまわり油などの植物油に多く含まれていますが、加熱によって酸化しやすく、また劣化もしやすいのでできるだけ早めに使い切るようにしましょう。ビタミンCベータ・カロチンなど抗酸化ビタミンと一緒にとるとさらに抗酸化力が高まります。

 
ビタミンEを多く含む食品
ひまわり油
綿実油
サーモン
うなぎ
マグロ
かぼちゃ
アーモンド
小麦麦芽   など

 
 

 
HOME       サプリメント講座      PageTOP
 

   栄養&サプリメント講座 ビタミンE -健康検査ステーション-

  
免責事項
本ページ内で掲載している内容はあくまで参考のものです。効果についても個人差があり、必ずしも実感できるものとは限りません。また、サプリメントの種類によっては特定の疾患をお持ちの方が摂取するには好ましくない栄養素もございます。現在体調に不安や不調を感じている方やすでに疾患をお持ちの方、そして現在妊娠中の方はページ内の情報だけで判断せず、かならず医師に相談した上で利用してください。このページで起こりうるすべての事柄に関して作者はその責任を負わないものとします。
また、本ホームページの詳しい見方や免責事項についてはこちら「免責事項」をご覧ください。

ビタミンE(トコフェロール) -栄養&サプリメント講座-