| 実際にどんなものか管理人が試してみました |
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自宅でできる健康診断、一度試してみたいけどどんなものかわからないし不安・・・という方に、健康検査ステーションの管理人が実際に郵送検診を試してみました。メーカーによって多少の使い方は違いますが、大体の流れは同じだと思いますのでご参考にしてください。
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| 今回試した商品の最新版はこちら |
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メタボリックシンドローム&生活習慣病セルフチェック 6,900円(税込み)
リーズナブルなお値段で14種類もの生化学項目が測れるおすすめキット。気軽に検査することができます。
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| キットの中身 |
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上のバナー(アイドラッグストアー)から注文すると、およそ5日程度でキットが届きます。
中には採血などをするための検査キットのほかに返却用の保冷(断熱)袋や問診表、そして具体的な使い方をおさめた「使い方ビデオ」などが入っています。この使い方ビデオは実際に検査するところを映像で見せてくれるので非常にわかりやすいつくりになっています。 |
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問診表は検査に必要な自分の生活習慣について質問されます。その他にもイラストを交えた使い方ガイドなどが同梱しています。
一度検査すると自分専用のIDがもらえ、次回からはこのIDを記入しておくと前回値と照らし合わせた総合的な検査データを作ることができます。 |
| 採血手順 |
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使い方ビデオに従い、道具を使用する順番に並べます。
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名称 |
説明 |
| A |
消毒布 |
指先の消毒に使います。 |
| B |
ランセット |
穿刺するための針です。 |
| C |
キャピラリー |
出てきた血液を吸引する道具です。 |
| D |
絆創膏 |
穿刺部に貼ります。 |
| E |
溶液ボトル |
血液を保存する容器です。 |
| F |
シリンダー
キャップ |
血しょうに分離するためのシリンダーと
溶液ボトルにフタをする密閉キャップです。 |
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採血方法
採血は意外なほど簡単です。
消毒布(A)で消毒した指先にランセット(B)を押し当てて白いスイッチを押すだけ。スイッチを押すと中に収められた針がほんの一瞬だけ飛び出てきて指先を傷つけます。一瞬で、しかも傷は浅いのでほとんど痛くありません。 |
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出てきた血液をキャピラリー(C)で吸引します。
キャピラリーは先端がスポンジのようになっていて、血液につけるだけで簡単に吸引します。吸引し終わった血液はあらかじめ開けておいた溶液ボトル(E)に入れてよく混ぜます。
溶液ボトルには抗凝固剤(血液を固まらせなくする薬剤)が入っていて、血液が凝固するのを防ぎます。 |
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シリンダー(F)を溶液ボトル内に押し込むと、血液が専用のろ過膜を通ってほぼ透明の血しょう成分が押し出されます。検査はこの血しょう部分を用います。
最後に緑の密閉キャップできっちりフタをして完成です。 |
| 郵送手順 |
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採取した血液や使用した針など採血道具は全て保冷(断熱)袋に入れます。キットには保冷剤も付いていて夏場はその保冷剤も同梱します。
この血液検体と、問診表や申し込み用紙などを最初の箱にいれて郵送します。
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郵送方法も簡単です。
郵送先の住所などはすべて伝票に書いてありますので付属の袋に箱を詰めてコンビニなどにもっていくだけで済みます。
(別途、送料がかかることはありません。)
数日後、メールでの速報とさらに数日後郵送での検査結果シートが届きます。 |
| 注意:詳しい内容はキットの種類やメーカーによって多少異なります。 |
今回使用した生活習慣病セルフチェックはリビングプロシードという会社が販売元ですが、その他のメーカーによっては内容が大きく異なる場合があります。たとえば、日本メディカル総研さんの場合は血しょう成分を取り出す方法に独自の小型遠心器というものを使用します。
また、たとえ同じメーカーであっても検査項目や検体の種類(尿や便など)によってはやはり検査方法は変わってきますのでご了承ください。
(*)血液以外の検体や検査項目によってはこの限りではありません。
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