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乳房が痛い、乳房にしこりがある
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乳房が痛い、乳房にしこりがある
→しこりには良性と悪性がある。
乳房に痛みやしこりを発見して見つかる疾患で最も多い疾患が乳腺症で、次いで乳腺繊維腺腫、乳がんと続きます。前者2つは良性ですが乳がんの場合は注意が必要です。ただしどちらにせよ乳房にしこりや異常を感じた場合は早急に婦人科または乳腺科の診察を受けるようにしてください。
発見できる主な特徴として、乳腺症の場合は左右両方または片方にしこりや痛みを感じ、月経前になるとしこりが大きくなり痛みも強くなりますが、生理が始まると症状が和らぎます。乳腺繊維腺腫の場合はしこりを触ると動くことが特徴で痛みがないのが普通です。乳がんの場合、しこりは一般的に硬くてでこぼこしているといわれていますが、必ずしもそうではありませんので注意が必要です。また、見た目の変化も重要で、鏡の前で両手を挙げてみて左右の乳房にへこみやひっぱりが無いかなどチェックしてみましょう。
| 疾患 |
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一般的な特徴 |
| 乳腺症 |
良性 |
生理周期に合わせて症状が変化する。生理前になるとしこりや痛みがひどくなり、生理が始まると症状が和らぐことが多い。また、乳頭から少量の分泌物が出ることもあります。 |
| 乳腺繊維腺腫 |
良性 |
しこりは硬めで触ると動くことが最大の特徴です。大きさは小豆大〜うずらの卵大になります。基本的に痛みはありません。 |
| 乳がん |
悪性 |
一般的には硬く、でこぼこした触感で触ってもあまり動きません。乳頭から分泌液が出ることもあります。 |
自己触診で乳がん検査をしよう
→乳がんは婦人科系の病気で唯一自分で早期発見できる病気です。
女性の乳がんによる死亡率は年々増加しており、現在では胃がんや子宮がん等をぬいて1位です。しかもその発生率は女性30人のうちの1人という高さです。この恐ろしい乳がんですが、ごく早期に発見されれば95%は治療できると言われています。その為年に一回以上は病院での乳がん検診を受け、そして月に1回はご自分で触診して乳房に異常がないか調べることが大切です。
自分でできる乳がんの検診方法がしりたい!
→勝手な自己判断ではなく、しっかりとした知識を身につけましょう。
乳がんの早期発見には自己検診がもっとも大切なのですが、残念ながらその為の有効な検診方法がはっきりと定着していないのが現状です。ご自分で乳がん検診をするための方法は乳腺科など専門の医師の診察を受けて教えてもらったり、乳がん自己検診のためのセミナーなどに参加したり、書籍やビデオなどで覚えるのが良いでしょう。勝手な自己判断では見落とす可能性が高いので危険です。
ご自分で乳がん検診する商品として以下のようなグッズもございます。
| ご自分で乳房をチェックするのに最適な管理ツール |
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ブラストケアグラブ(乳がん自己検診キット) 6,000円
ご自分で乳房のチェックするのに最適な指先の感覚を鋭敏にするグローブ(手袋)や自己検診のわかりやすいビデオ、健康管理ノートなどがついた自己検診キットです。
(本製品は医療用具ではなく、乳がん自己検診の補助具になります。)
→その他の乳がんについてのグッズはこちらからどうぞ |
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